2017.09.27

本校学生が愛知商業高等学校のマスコットキャラクターをデザイン!

平成29年9月20日(水)、本校の学生たちが制作した愛知県立愛知商業高等学校の マスコットキャラクターデザイン候補作品を納品させていただきました。 この取り組みは、愛知の商業教育の拠点校である愛知商業高等学校から創立100周年を記念して依頼されたもので、 愛知商業高等学校をイメージできるキャラクターとして制作されました。

愛知商業高等学校

今回の依頼内容は、愛知商業高等学校が取り組む「なごや 文化のみちミツバチプロジェクト」から 「ミツバチ」をモチーフにデザインしたもので、1年生から3年生までの学生数名が参加して制作された作品です。

愛知商業高等学校

納品させていただいた作品は、平成29年9月26日(火)の愛知商業高等学校 学校祭で展示され、 全校生徒による投票で採用作品が決定します。





2017.09.21

展示準備も順調!今年のブースはVRゲームもあります!!

2002年の初出展から始まった、本校の東京ゲームショウ。 今年も、学生が自ら作品を出展し、世界中から集まったゲームファンを楽しませます。

東京ゲームショウブース

場所はゲームスクールゾーン内の3-C09。 PCやタブレットで動作するたくさんの学生作品に加え、今年はVRゲームも展示します。 ぜひとも東京ゲームショウの名古屋工学院専門学校ブースに遊びに来てください。

東京ゲームショウブース

ゲームショウ見学ツアーも、もちろん実施します。 世界中から多くのゲームファンが集まるこの祭典に、本校から多くの学生が向かいます。

東京ゲームショウブース





2017.09.08

いよいよお披露目!商学官連携ポスター制作プロジェクト完結!!

平成29年8月31日(木)、名古屋市昭和区役所にて、昭和区制80周年記念事業「80thフェスティバルSHOWA」の ポスター設置記念撮影会が行われました。 この様子は名古屋市昭和区内で無料配布されるフリーマガジン「昭和フリモ 10月号」に掲載されます。

「80thフェスティバルSHOWA」のポスター


ポスター設置記念撮影会には制作を担当したゲームCG学科2年の加藤 雅崇さんと ゲーム総合学科1年の岩船 京香さんが出席しました。 多くの関係者に見守られる中、名古屋市昭和区長 青木 康邦様と、 名古屋市商店街振興組合連合会 昭和区支部長 前田 るり様を交えて撮影会は執り行われました。

「80thフェスティバルSHOWA」のポスター


ポスターのデザインは、「ジャズ」をメインビジュアルとしてシンプルにまとめています。 フェスティバルの「楽しさ」と「明るさ」を演出しながら、サックスを強調してポスターとしての存在感を出しています。 手描き風にデザインすることで、幅広い年齢層に興味を持っていただくように仕上げました。

「80thフェスティバルSHOWA」のポスター

採用されたポスター作品


今回制作したポスターは平成29年9月1日(金)から地下鉄鶴舞線・地下鉄桜通線の駅、名古屋市昭和区内の各商店街や公共施設に設置され、昭和区内町内会には町内掲示板用のポスターが320枚配布されました。

「80thフェスティバルSHOWA」のポスター





2017.08.17

株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)流ゲームプロデュース

8月5日にプレミアムイベント第4弾としてSIEの講演会を行いました。

登壇者はアソシエイトプロデューサーの五十嵐様。
幼いころからゲームに夢中であったようで、「自分自身の楽しんだ経験を次の世代に伝えたい」という思いから、プロデューサーを目指したそうです。

「箱! -OPEN ME-」に始まり、「俺の屍を越えてゆけ2」など、様々なタイトルをプロデュースしてきた目線から、ゲームの何が素晴らしいのか?を元に話を進めていただきました。

ゲーム開発で大事なこと(コンセプト、ロジカルな展開、コミュニケーション、テストとフィードバック、開発としてプレイヤーである意識)を5色で表現し、それぞれの色が持つ特徴とともに、重要性をお話いただきました。

合わせて、プロジェクトの中で、どのように自分の役割を考えていけば良いか、ということを思いの比率を用いて構築するなど普段触れることのない非常に濃い内容でした。

実際にプロデュースしたゲームをプレイさせてもらえることに。プレイする側もそれを見る側も盛り上がり、講演内容の「ゲーム開発で大事なこと」について参加者全員が楽しみながら学ぶことができた貴重な体験でした。

最後には、以下の言葉で私たちのこれからをまとめていただきました。
『人間30,000日しかない。 自己分析の結論を出し、動いてみる。そしてその中で、自分のスタイルを意識してほしい。』






2017.06.27

ヴァンガード VRの未来を語る。

6月17日(土)、今年度のプレミアムイベント第1弾として、株式会社ヴァンガード様による講演会が実施されました。

今回来校されたのは、同社代表の杉山様。
業界の構造や求められるスキルなど、これから業界を目指す皆さんに必要な情報はもちろんありましたが、 今回の目玉はVR(ヴァーチャルリアリティ)でした。

講演会終了後には多くの学生に囲まれ、時間内に聞ききれなかった質問に対応され、 合わせて学生のVR作品に触れていただきました。もちろんアドバイスももらっています。 講演会が終わった後も非常に有意義な時間であったのは言うまでもありません。


ゲーム・CG分野では体験入学同時開催イベントとして、プレミアムイベントを開催しています。

  • 【今年度開催予定のプレミアムイベント】
  •  【7/22】(株)スクウェア・エニックス
  •  【7/29】(株)ビサイド
  •  【9/ 9】(株)インテリジェントシステムズ

  • 【日程調整中】
  •  (株)ソニー・インタラクティブ・インターテインメント
  •  (株)セガ




2017.06.02

今年も開催!プレミアムイベント

ゲーム・CG分野では、体験入学で、プレミアムイベントを開催しています。プレミアムイベントでは、ゲーム、CG企業から、現場のプロの方々を講師としてお招きし、講演会を開催しています。日頃、聞くことのできないお話が聞けるチャンスです。是非、ご参加ください。

開催日程

開催日 企業名
6月17日(土) (株)ヴァンガード
7月22日(土) (株)スクウェア・エニックス
7月29日(土) (株)ビサイド
9月9日(土) (株)インテリジェントシステムズ
  • ※現在決定しているプレミアムイベントです。その他の企業は、日程が決まり次第お知らせします。
  • ※都合により、開催日を変更、中止する場合があります。あらかじめご了承ください。

過去の開催実績

InfoLens Inc./EPIC GAMES/(株)カプコン/KLab(株)/クリプトン・フューチャー・メディア(株)/(株)サムライピクチャーズ/(株)スクウェア・エニックス/(株)セガ/(株)ディー・エヌ・エー/(株)フロム・ソフトウェア 他多数

申し込み方法

プレミアムイベント開催日の体験入学「ゲーム・CGコース」へご参加ください。

体験入学お申し込みフォーム


2017.04.27

業界最先端!プリビズ作成ソフト「iClone6」のレクチャー会を実施しました!!


平成29年4月20日(木)、学内にて株式会社Tooによる「iClone6レクチャー会」を実施しました。

アメリカReallusion社から開発されている「iClone6」は、映画やゲームなどのプリビズ(プリビジュアライゼーション)制作に適した強力なソフトウェアであり、 ゲーム・CG業界の最先端3DCGツールとして活用されています。
5時間という長時間実習の中、学生たちは真剣に学習していました。





2017.04.14

有名クリエイターが解説する「Live2D勉強会」を学内で実施しました。

平成29年4月8日(土)、株式会社クリーク・アンド・リバー社主催の「Live2D勉強会」を学内で実施しました。

今回の勉強会では「初めてのLive2D」をテーマに、3名の有名クリエイターがツールの使用方法や活用法を紹介されました。

また、勉強会終了後は懇親会が開かれ、在学生にとってはクリエイターの方と直接お話出来る貴重な時間を過ごすことが出来ました。





2017.02.21

CCS2017にて 2年連蔵2冠達成! 7年連続受賞!

平成29年2月14日・15日に、TIME24ビル(東京都江東区)にてCCS2017が開催されました。

このCCS2017は、全国から学生のゲーム作品を集めて展示し、 制作者が直接作品を紹介してゲームCG関連企業様より評価を頂くクリエイター作品発表展示会です。

本校からは最終選考に9作品(全体作品数45作品中)がノミネートとなり、 多くの企業や他校の学生に触れてもらうことができました。
その中で、ゲームサイエンス学科2年 嶋田 享平君が作成したゲーム作品「アツ丸」が、 優秀賞とクリプトン・フューチャー・メディア賞の2つを受賞しました。

嶋田君は、昨年もCCS2016にて優秀賞と企業賞(スマイルブーム賞)を受賞しており、 2年連続のダブル受賞となりました。
ゲーム企業からも、スカウトがかかるなど大変注目されていました。

 

スマートフォンアプリ「アツ丸」 Google Playにて平成29年3月配信予定
「アツ丸」 紹介動画

名古屋工学院専門学校としてもCCSには連続出場、連続ノミネートをしており、7年連続の受賞を得ることができました。 この記録は、参加校の中で最も長い連続受賞となっています。

<外部リンク>
CCS2017公式サイト





2017.02.01

ゲーム企画のコンテストで、堂々の入賞!

名古屋工学院専門学校では、優秀な成果をあげた学生に対し、独自に表彰する制度があります。多くは資格取得などですが、ゲームCG分野の場合、コンテストの受賞もこれに該当します。このたび、ゲーム企画のコンテスト「GAIRA"ペライチ"チャレンジ」で、3名の本校学生が堂々の入賞。これを受けての奨励賞の授賞式が、1月20日に行われました。

  • 中央:GAIRA大賞/佐藤勇斗君(ゲームサイエンス学科2年:クラーク記念国際高等学校出身)
  • 左:インティ・クリエイツ賞/中村元樹君(ゲームサイエンス学科1年:鶴城丘高等学校出身)
  • 右:日本一ソフトウェア賞/伊藤早織さん(ゲームCG学科1年:昴学園高等学校出身)

「GAIRA"ペライチ"チャレンジ」は、ペラ1枚のゲーム企画書の優劣を競うという、全国でも珍しい種類のコンテストで、中部ゲーム産学協議会(GAIRA)が主催しています。今回集まった応募作は全173作品。グランプリに相当するGAIRA大賞をはじめ、協賛各社による企業賞を含めて7つある賞のうち半数に迫る3賞を本校学生が受賞するという、快挙を成し遂げることができました。

名古屋工学院専門学校では、ゲーム業界につながるコンテストに、今後も積極的に取り組んでいきます。




平成28年10月5日(水)・6日(木)に「前期末特別制作展示・発表会」を実施しました。毎年、ゲーム・CG分野では、前期の集大成として全学生が9月に集中的に作品作りを行い、作品展示と発表会を行っています。

 

 

今年の作品展示は、日本ゲーム大賞アマチュア部門において優秀賞を受賞した作品、産学連携、VR作品など約80作品を学内の教室を利用して作品展示を行いました。その中でも、1年生のゲーム作品展示が賑わいを見せ、上級生に引けをとらない作品が数多く展示されていました。

発表会

発表会は、複数発表会場を設置して、展示した全作品の発表を行いました。教員・講師をはじめ学生達から活発な質問も行われ、活気ある発表会となりました。

今回の前期末特別制作を通じて、各自が多くのことを学ぶことができ、新たな目標が出来たと思います。今後は、各コンテスト応募や、来年2月に実施を予定としている作品制作発表展に向けて制作に励んでいってほしいと思います。





平成28年9月17日、東京ゲームショウ2016の会場で、国内の優れたゲーム作品を表彰する日本ゲーム大賞の表彰式が開催されました。 今年のアマチュア部門は、「流れる」をテーマとし、過去最多 329 作品の応募作品が集まりました。 その応募作品の中から厳しい審査を経て、本校の学生作品「FACTORIAN」が優秀賞として表彰されました。

「FACTORIAN」は、本校のゲーム総合学科4年の古川 貴士さん(大垣工業高等学校出身)が開発したスマートフォン・タブレットゲームです。

  
スマートフォン・タブレットゲーム「FACTORIAN」(App StoreGoogle Playにて配信中)

 
App Store    Google Play

また古川さんは、同日に行われたINDIE STREAMが主催するインディーゲーム開発者を中心にしたイベント、 INDIE STREAM FES 2016に参加し、同イベントにて、優れたゲームを表彰する授賞式INDIE STREAM AWARD 2016において、 古川さんが作成に関わったゲーム作品「コラプス」が、審査委員特別賞を受賞することができました。

 
スマートフォン・タブレットゲーム「コラプス」

YouTubeサイト

日本ゲーム大賞2016 アマチュア部門 優秀賞 「FACTORIAN」

INDIE STREAM AWARD 2016 審査委員特別賞 「コラプス」



東京ゲームショウ2016開催に合わせて、名古屋工学院専門学校は毎年恒例の見学バスツアーを実施しました。このツアーは人気の学校行事となっており、今年は総勢250名が参加。1泊2日組と2泊3日組に分けて、楽しい学ぶ旅行を満喫しました。

東京までの道中、サービスエリアで休憩を取りながら、バスは走ります。学生250名を運ぶ引率バスが並ぶと圧巻がありますね。

 

 

宿泊するホテルは台場にある大型観光ホテルのグランドニッコー東京です。地上30階のホテルは大迫力。部屋もおしゃれで、窓から望む台場の夜景はすごく綺麗でした。ホテルに到着してからは就寝点呼まで自由時間。学生たちは東京を楽しみます。

 

 

翌日、ホテルでの朝食は和洋ブッフェ。しっかり食事をとって見学に備えます。幕張メッセに到着してからは時間の許す限り、ゲームショウを満喫。名古屋工学院専門学校は一般来場者とは別に特別ルートで入場できるため、長蛇の列に並ぶ必要はありません。早く入場できる分、多くのゲームがプレイ可能に。最新のゲームに触れることは、学生たちにとって大切な勉強材料のひとつ。今話題のVRなどは学生たちに大絶賛でした。

 

 

 

 

ゲームショウに参加すると色んなアイドルグループに出会えたりもします。本校の出展ブースにはavexのアイドルグループ「わーすた」が遊びに来てくれました。






今年も出展したよ、東京ゲームショウ2016!
平成28年9月15日(木)~9月18日(日)の4日間、幕張メッセにて「東京ゲームショウ 2016」が開催されました。名古屋工学院専門学校は学生作品を紹介するため、昨年に引き続きブースを出展しました。

本校ブースは、在校生が中心となって運営し、ゲームやCGなどの学生作品を展示し、来場者の方々に楽しんでいただきました。
今年は日本ゲーム大賞2016アマチュア部門コンテストで「優秀賞」を受賞した「FACTORIAN」を中心に展示しました。9月17日に行われた授賞式後は、より多くの来場者に訪れていただきました。
また、プレミアムイベントで講演をしていただいた方々をはじめ、多くの企業様も工学院ブースを気にかけていただき、学生作品をプレイして、アドバイス等をたくさんいただきました。

なお、ゲームショウの様子は、Facebookにて掲載されています。






スクエニ"プログラマ、業界を語る

8月7日(日)、前日に続いての夏のプレミアムイベントとして、株式会社スクウェア・エニックス様による講演会が実施されました。

今回来校されたのは、同社サウンド部のプログラマ、南明宏さん・小山瑛圭さんのおふたり。ベテランである南さんは、ゲーム業界の構造や求められるスキル、そして専門学校生が目指す上での方法を具体的に説明していただきました。また、小山さんは2014年に専門学校を卒業された若手で、学生時代から始まるご自身の経験に基づいた貴重なお話を聞かせていただけました。在校生のみならず、これから進路を決めていく高校生の皆さんにとっても、意義深い講演会となりました。





7月23日(土)、夏休み最初のプレミアムイベントとして、KLab(クラブ)株式会社様による講演会が実施されました。

ソーシャルゲームを中心に多数の人気タイトルをリリースしている同社は、ゲームファンには"スクフェス"こと『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』の開発元として知られています。

今回来校いただいたのは、人事部採用企画グループの相場康平さん。「会社で仕事をするために大事なこと」というテーマで、受講生も参加してのワークショップを交え、楽しい講演を行っていただけました。

ゲーム・CG分野では体験入学同時開催イベントとして、プレミアムイベントを開催しています。

【今年度開催したプレミアムイベント】

  • 【4/30】エピック・ゲームズ・ジャパン
  • 【7/ 9】(株)サムライピクチャーズ
  • 【7/23】KLab(株)

【今年度開催予定のプレミアムイベント】

  • 【8/ 6】クリプトン・フューチャー・メディア(株)
  • 【8/ 7】(株)スクウェア・エニックス





平成28年7月9日(土)に体験入学プレミアムイベントを開催しました。

今回は(株)サムライピクチャーズから代表取締役・CGディレクターの谷口様に来校いただき、特別講演会を行っていただきました。

(株)サムライピクチャーズは『アイカツ!』シリーズや『ガールズ&パンツァー劇場版』などの有名なCGムービーを作成したり、実写へ合成するCGなどを得意とするCGムービーを制作する会社です。

今回は、『アイカツ!』を題材に、キャラクターの表情をはじめとする表現手法、TVシリーズと、劇場版でのワークフロー(脚本や絵コンテなどの制作の流れ)などを解説していただきました。また、CGを制作する際のこだわりや、苦労話など、映像を見ているだけでは気づきにくい部分についても、非常にわかりやすくお話いただきました。

在校生だけでなく、体験入学に参加した皆さんも、CG制作について詳しく知ることのできた特別講演会でした。



平成28年6月18日(土)に株式会社サイバーコネクトツーの松山洋社長による、ゲームセミナーを開催しました。

松山社長は現在47都道府県を回られており、本校は26校目。

全国を行脚し、若きクリエーターを目指す学生たちに、熱いソウルを届けているそうです。

講演は、開発タイトルや会社概要をサラッと説明し、ゲーム業界の現状と今後、クリエーターになるためのポイントを具体例を挙げて説明していただきました。

写真1

また、学生のうちに取り組んでおいた方がいいことや、チーム制作の重要性など、「学生生活をどう過ごせばいいか」等についても講義していただけました。

写真2

講演後半の質問コーナーでも予定時間内では収まらないほどの質問があり、内容盛りだくさんのゲームセミナーとなりました。

松山社長、ありがとうございました。

 
  マイル
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