名古屋工学院専門学校 ゲームCG関連学科



今年も堀川まつりのポスター制作で学生が表彰されました!

平成27年6月6日(土)、名古屋市熱田区の宮の渡し公園界隈で第26回堀川まつりが行われ、そのイベントポスターを制作した本校の学生が表彰されました。


表彰を受けた中川 武志くん




表彰されたのはゲーム研究科の中川 武志くん。彼は昨年の堀川まつりポスターも手掛けており、2年連続の表彰となります。主催側から「大山(山車のようなもの)の写真を大きく使ってくれたことで、祭りの雰囲気や催し物の様子が伝わる良いポスターになりました」とのコメントをいただきました。



堀川祭りは今年で26年目とまだ歴史は浅く規模は小さいものの、ルーツは京都の祇園祭と言われています。市民が中心となる主催グループは平成17年にNPO法人化され、年々、催しものが増えており、大山を中心に祭りは大いに盛り上がりました。






中川 武志くんが作成したポスター作品




(株)ロケットスタジオの会社説明会を実施しました
 

6月8日(月)に、ゲーム会社会社説明会Weeksの第1弾として、(株)ロケットスタジオの会社説明会を実施しました。



(株)ロケットスタジオは、北海道札幌市にあるゲーム開発会社です。今年新しく東京に開発室の運営を始めたこともあり、多くの力のある学生を見つけに、わざわざ名古屋工学院専門学校まで足を運んでくれました。社長や今回説明を行ってくれた中嶋さんは、もともと北海道の大きなゲーム会社でプログラマーをしたいた方です。説明会には約40名の学生が参加し、(株)ロケットスタジオの関わってきたゲームタイトルをはじめ、会社の雰囲気などに驚きを感じながら、説明を聞いていました。説明会が終わった後にも、残って話をする学生もあり、在校生から(株)ロケットスタジオへの関心の高さを感じることもできました。また、(株)ロケットスタジオさんも、いい学生に出会えましたとおっしゃっていました。




ゲーム開発の産学連携説明会を開催!
 

 

株式会社プランタゴゲームスから代表取締役の小島氏ならびに、CTOの小瀬氏(本校卒業生)をお招きし、産学連携に関わる説明会を実施しました。

 


株式会社プランタゴゲームスは、古き良きJPRGを新しい時代のユーザーに送る「ソウルナイツ ~幻影騎士団~」を開発するゲーム会社で、この度の産学連携教育では「ソウルナイツ ~幻影騎士団~」の制作の一端を担うチャンスを学生に提供いただけることとなりました。


ゲームクリエイターを育成する授業だけでなく、実践的な産学連携やインターンシップを導入している教育も名古屋工学院専門学校の特徴となっています。


<小島 俊彦 氏プロフィール>
 10年近く家庭用ゲーム開発を行っており、「魔界戦記ディスガイア4」等の制作で、ファミ通ゴールド殿堂などの数多くの受賞暦を持つ。デザイナー としての技術と経験だけでなく、ゲーム企画の立案からバランス調整など、幅広い知識と経験を持つゲームクリエイターである。


<小瀬 勇人 氏プロフィール>
 本校卒業生で、株式会社スクウェア・エニックスにて、ファイナルファンタジーシリーズの開発に携わり、ハイエンド3DCGの研究開発を行う他、単身カナダへと渡 り、現地の人間と共に独立系デベロッパーとして会社を立ち上げた経歴を持つゲームプログラマーである。




学生のゲームがPlayStationMobileで配信スタート

本校の学生が制作したPlayStation Vita向けゲーム「Eleconnect(エレコネクト)」がPlayStation Mobileで配信されました。


PlayStation Mobileの配信ページ


このゲームはゲームキャンパスフェス2014において、審査員特別賞を受賞した作品で、株式会社スマイルブーム、株式会社ブービートラップのサポートを受け、リリースされたものです。



ゲーム概要
Eleconnectは「電子」を「エレクス」というキャラクターに見立てて、その「動き」をゲームとして発展させた作品です。パネルを回転させてエレクスの通り道を組み立てる、カンタンだけどすこしトリッキーなパズルゲームです。


制作チーム
Napple(GPU_RETURNS:久保田 志音・小林 俊太郎・川地 有輝・西松 祐紀)




日本一の受賞数!CCS2015にて最優秀賞を含む4タイトル受賞!

平成27年2月3日~5日におこなわれたCCS2015において、本校の作品が最優秀賞を含む4つのタイトルを受賞しました。

本校から出展した作品は、全部で5作品。その出展作品の中から3作品が、タイトルを受賞しました。


最優秀賞&マイクロソフト賞


「見習い怪盗 RoundTrip」
FunnyTuner(GPU_RETURNS:多田 将之・藏元 隼人・足立 爽華・西松 祐紀)

スマートフォン向けゲーム(App StoreGoogle Playにて配信中)



プレゼンテーション賞


「Eleconnect」
Napple(GPU_RETURNS:久保田 志音・小林 俊太郎・川地 有輝・西松 祐紀)

PlayStation Vita向けゲーム



クリプトン・フューチャー・メディア賞


「ウサギトビ」
古川 貴士

スマートフォン向けゲーム(App StoreGoogle Playにて配信中)


スマートフォン向けタイトルは、App Store、Google Playにて配信中です。是非遊んでみてください。




グランプリ受賞!第3回全国専門学校ゲームコンペティション!!

平成27年1月30日に行われた第3回全国専門学校ゲームコンペティションにおいて、本校の作品「Eleconnect」がグランプリを受賞しました。

第3回全国専門学校ゲームコンペティション
公式WEBサイトはコチラ

 

今回の全国専門学校ゲームコンペティションは、応募総数106作品の中から16作品が予選を通過し、その中からグランプリ1作品、準グランプリ1作品、審査員特別賞2作品が選ばれ、見事本校の作品「Eleconnect」が106作品の頂点に立ちました。


グランプリ

「Eleconnect」

ゲーム総合学科2年
小林 俊太郎



愛知県主催第8回愛知デジタルコンテンツコンテスト

今年も知事賞グランプリ&特別賞受賞しました!


愛知県主催の第8回愛知デジタルコンテンツコンテストにおいて、本校の学生が静止画部門とアプリ部門の知事賞グランプリと特別賞を受賞し、合計4作品が表彰されました!これで2年連続知事賞グランプリ受賞となり、更に今年は全部門グランプリ受賞という功績を残すことが出来ました!!

愛知デジタルコンテンツコンテスト
公式WEBサイトはコチラ


このコンテストは愛知の未来を担う、若いクリエイターの発掘を目的として開催されており、今年で8年目となります。今年は静止画81点、アプリ15点の合わせて96作品の応募があり、本校からは8作品ノミネートされました。そして、平成26年11月25日に愛知県三の丸庁舎にて行われた公開審査会において、ノミネート作品の中から優秀な13作品が表彰され、静止画作品「プラネタリウム」、アプリ作品「脱獄パラソル」、「Suction」、「はにかむ」が見事受賞となりました。



 

静止画部門 知事賞グランプリを受賞した髙木あおいさん


 

アプリ部門 知事賞グランプリを受賞した制作チーム代表の藏元 隼人君


 

特別賞として一般社団法人愛知県専修学校各種学校連合会会長賞を受賞した傍嶋 凌弥君


 

特別賞として中部ゲーム産学協議会賞を受賞した制作チーム代表の稲垣 達也君



静止画部門
知事賞グランプリ


「プラネタリウム」

ゲーム研究科1年
髙木 あおい

アプリ部門
知事賞グランプリ


「脱獄パラソル」

ゲーム総合学科2年
藏元 隼人
古川 貴士
小林 俊太郎

一般社団法人
愛知県専修学校各種学校連合会会長賞

「Suction」

ゲーム総合学科3年
傍嶋 凌弥

中部ゲーム産学協議会賞

「はにかむ」

ゲーム総合学科3年
稲垣 達也
君島 一刀
玉井 孝祐

ゲーム研究科1年
多田 将之

学生達は夜遅くまで学校に居残り、作品制作に励んできました。その成果の表れがコンテスト受賞という結果になったんだと思います。学生作品「はにかむ」については日本ゲーム大賞に続き、2つ目の受賞です。みんな、やったね!おめでとう!!




日本ゲーム大賞アマチュア部門2年連続受賞!!

東海3県で唯一の東京ゲームショウ出展!!!


 平成26年8月8日、国内の優れたゲーム作品を表彰する日本ゲーム大賞のアマチュア部門を本校の学生作品「はにかむ」が受賞することが発表されました。今回の受賞により、名古屋工学院専門学校は2年連続の日本ゲーム大賞受賞となりました。




「はにかむ」は本校のゲーム総合学科3年の稲垣 達也君(名古屋工学院専門学校高等課程出身)・君島 一刀君(小牧工業高等学校出身)・玉井 孝祐君(愛知産業大学三河高等学校出身)とゲーム研究科1年の多田 将之君(愛知工業高等学校出身)が開発したAndroid用のゲームで、蜂の巣を運ぶ不思議な蜂たちに指示を出しゴールを目指すゲームです。




日本ゲーム大賞アマチュア部門は、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が、学生をはじめとするアマチュアのクリエイターが制作したオリジナルゲーム作品を表彰するもので、今年度は315作品が応募され、プロのゲームクリエイターやゲーム業界誌編集者による審査を受け、11作品が受賞作品として選出されました。
受賞内容の発表および授賞式は、9月20日(土)に幕張メッセで行われる東京ゲームショウ2014のイベントステージで行われます。また、ゲームショウ会場内には、受賞作品の試遊コーナーが設けられており、20万人を超えるゲームファンに「はにかむ」は紹介され楽しんでいただけるようになっています。

なお、名古屋工学院専門学校は唯一、東海三県から学生作品を東京ゲームショウに出展・展示するゲームスクールで、展示ブースでは、「はにかむ」ほか多数の学生作品を紹介しています。

学生作品

学生作品

 

本校では、各種コンテストへの応募を積極的にサポートしており、授業や自主制作で作った作品の多くを発表しています。
これらの作品の中には、東京ゲームショウで発表される日本ゲーム大賞で優秀賞を受賞した作品や、愛知県主催の愛知デジタルコンテンツコンテストで特別賞を受賞した作品があります。
雑誌やインターネット上で紹介されている作品もあるので、どこかで目にしているかもしれません。


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