名古屋工学院専門学校 ゲームCG関連学科


2017.03.24

進級特別制作展示会/発表会、開催!

3月13日(月)と14日(火)の2日間、名古屋工学院専門学校1号館の各教室を会場に、 「進級特別制作展示会/発表会」が開催しました。
本校では、定期試験後の1ヶ月ほどの期間を使って、進級特別制作授業を行っています。 各自の構想した作品を短期集中スタイルで作るというもので、一日の授業時間をほぼまるごと使っての取り組みとなります。 この展示会/発表会は、制作の成果を発表する場として実施しました。

発表会風景1

発表会風景2

13日の展示会は、多数の教室を会場に、完成したゲームの試遊などが行われました。 また、地元ゲーム会社の方も多数来場されるなど、本校の注目度の高さを伺わせるものとなりました。
14日の発表会は、1年生を含めた全学生が自分の作品をプレゼンするというもの。 工夫をこらした発表が連発、たいへんな盛り上がりを見せました。
「作る」力は、プロ志望者にとって言うまでもなく重要です。 今回の、自分自身で構想した作品をスケジュールを管理しながら実際に制作した経験は、 授業や課題制作では得ることのできない大きな収穫を、学生たちにもたらしたことでしょう。

今回の展示会/発表会で、平成28年度の制作も一区切りとなります。 名古屋工学院専門学校ゲームCG分野では、新たな年度に向けて、引き続き取り組んでいきます。




2017.02.21

CCS2017にて 2年連蔵2冠達成! 7年連続受賞!

平成29年2月14日・15日に、TIME24ビル(東京都江東区)にてCCS2017が開催されました。

このCCS2017は、全国から学生のゲーム作品を集めて展示し、 制作者が直接作品を紹介してゲームCG関連企業様より評価を頂くクリエイター作品発表展示会です。

本校からは最終選考に9作品(全体作品数45作品中)がノミネートとなり、 多くの企業や他校の学生に触れてもらうことができました。
その中で、ゲームサイエンス学科2年 嶋田 享平君が作成したゲーム作品「アツ丸」が、 優秀賞とクリプトン・フューチャー・メディア賞の2つを受賞しました。

嶋田君は、昨年もCCS2016にて優秀賞と企業賞(スマイルブーム賞)を受賞しており、 2年連続のダブル受賞となりました。
ゲーム企業からも、スカウトがかかるなど大変注目されていました。

 

スマートフォンアプリ「アツ丸」 Google Playにて平成29年3月配信予定
「アツ丸」 紹介動画

名古屋工学院専門学校としてもCCSには連続出場、連続ノミネートをしており、7年連続の受賞を得ることができました。 この記録は、参加校の中で最も長い連続受賞となっています。

<外部リンク>
CCS2017公式サイト




2017.02.16

作品展示会、開催!

平成29年2月5日(日)、名古屋工学院専門学校1号館を会場に、平成28年度「卒業・作品制作展」を開催しました。

今回の展示対象は、卒業制作と進級制作の作品。学生たちがこの1年かけて取り組んだ制作の成果となります。ゲームソフトやCGなど、1年生から最上級生までの全学生による合計80作品が、一般教室や実習室に展示されました。
 今回、一般の方も多数ご来場いただき、その数およそ140人。企業の方も10人以上含まれるなど、たいへん充実した展示会しました。

プロのクリエイターになるためには、実際に作品を創ることが必要です。その中で、与えられた課題をこなすだけではなく、グループで話し合い企画をたてて長期間にかけて制作していくチーム制作型の実習を、本校ではたいへん重視しています。この発表会を一つの区切りに、名古屋工学院専門学校ゲームCG分野では、新たな制作に向けて、引き続き取り組んでいきます。




2017.02.01

ゲーム企画のコンテストで、堂々の入賞!

名古屋工学院専門学校では、優秀な成果をあげた学生に対し、独自に表彰する制度があります。多くは資格取得などですが、ゲームCG分野の場合、コンテストの受賞もこれに該当します。このたび、ゲーム企画のコンテスト「GAIRA"ペライチ"チャレンジ」で、3名の本校学生が堂々の入賞。これを受けての奨励賞の授賞式が、1月20日に行われました。

  • 中央:GAIRA大賞/佐藤勇斗君(ゲームサイエンス学科2年:クラーク記念国際高等学校出身)
  • 左:インティ・クリエイツ賞/中村元樹君(ゲームサイエンス学科1年:鶴城丘高等学校出身)
  • 右:日本一ソフトウェア賞/伊藤早織さん(ゲームCG学科1年:昴学園高等学校出身)

「GAIRA"ペライチ"チャレンジ」は、ペラ1枚のゲーム企画書の優劣を競うという、全国でも珍しい種類のコンテストで、中部ゲーム産学協議会(GAIRA)が主催しています。今回集まった応募作は全173作品。グランプリに相当するGAIRA大賞をはじめ、協賛各社による企業賞を含めて7つある賞のうち半数に迫る3賞を本校学生が受賞するという、快挙を成し遂げることができました。

名古屋工学院専門学校では、ゲーム業界につながるコンテストに、今後も積極的に取り組んでいきます。




平成28年10月5日(水)・6日(木)に「前期末特別制作展示・発表会」を実施しました。毎年、ゲーム・CG分野では、前期の集大成として全学生が9月に集中的に作品作りを行い、作品展示と発表会を行っています。

 

 

今年の作品展示は、日本ゲーム大賞アマチュア部門において優秀賞を受賞した作品、産学連携、VR作品など約80作品を学内の教室を利用して作品展示を行いました。その中でも、1年生のゲーム作品展示が賑わいを見せ、上級生に引けをとらない作品が数多く展示されていました。

発表会

発表会は、複数発表会場を設置して、展示した全作品の発表を行いました。教員・講師をはじめ学生達から活発な質問も行われ、活気ある発表会となりました。

今回の前期末特別制作を通じて、各自が多くのことを学ぶことができ、新たな目標が出来たと思います。今後は、各コンテスト応募や、来年2月に実施を予定としている作品制作発表展に向けて制作に励んでいってほしいと思います。





平成28年9月17日、東京ゲームショウ2016の会場で、国内の優れたゲーム作品を表彰する日本ゲーム大賞の表彰式が開催されました。 今年のアマチュア部門は、「流れる」をテーマとし、過去最多 329 作品の応募作品が集まりました。 その応募作品の中から厳しい審査を経て、本校の学生作品「FACTORIAN」が優秀賞として表彰されました。

「FACTORIAN」は、本校のゲーム総合学科4年の古川 貴士さん(大垣工業高等学校出身)が開発したスマートフォン・タブレットゲームです。

  
スマートフォン・タブレットゲーム「FACTORIAN」(App StoreGoogle Playにて配信中)

 
App Store    Google Play

また古川さんは、同日に行われたINDIE STREAMが主催するインディーゲーム開発者を中心にしたイベント、 INDIE STREAM FES 2016に参加し、同イベントにて、優れたゲームを表彰する授賞式INDIE STREAM AWARD 2016において、 古川さんが作成に関わったゲーム作品「コラプス」が、審査委員特別賞を受賞することができました。

 
スマートフォン・タブレットゲーム「コラプス」

YouTubeサイト

日本ゲーム大賞2016 アマチュア部門 優秀賞 「FACTORIAN」

INDIE STREAM AWARD 2016 審査委員特別賞 「コラプス」



東京ゲームショウ2016開催に合わせて、名古屋工学院専門学校は毎年恒例の見学バスツアーを実施しました。このツアーは人気の学校行事となっており、今年は総勢250名が参加。1泊2日組と2泊3日組に分けて、楽しい学ぶ旅行を満喫しました。

東京までの道中、サービスエリアで休憩を取りながら、バスは走ります。学生250名を運ぶ引率バスが並ぶと圧巻がありますね。

 

 

宿泊するホテルは台場にある大型観光ホテルのグランドニッコー東京です。地上30階のホテルは大迫力。部屋もおしゃれで、窓から望む台場の夜景はすごく綺麗でした。ホテルに到着してからは就寝点呼まで自由時間。学生たちは東京を楽しみます。

 

 

翌日、ホテルでの朝食は和洋ブッフェ。しっかり食事をとって見学に備えます。幕張メッセに到着してからは時間の許す限り、ゲームショウを満喫。名古屋工学院専門学校は一般来場者とは別に特別ルートで入場できるため、長蛇の列に並ぶ必要はありません。早く入場できる分、多くのゲームがプレイ可能に。最新のゲームに触れることは、学生たちにとって大切な勉強材料のひとつ。今話題のVRなどは学生たちに大絶賛でした。

 

 

 

 

ゲームショウに参加すると色んなアイドルグループに出会えたりもします。本校の出展ブースにはavexのアイドルグループ「わーすた」が遊びに来てくれました。






今年も出展したよ、東京ゲームショウ2016!
平成28年9月15日(木)~9月18日(日)の4日間、幕張メッセにて「東京ゲームショウ 2016」が開催されました。名古屋工学院専門学校は学生作品を紹介するため、昨年に引き続きブースを出展しました。

本校ブースは、在校生が中心となって運営し、ゲームやCGなどの学生作品を展示し、来場者の方々に楽しんでいただきました。
今年は日本ゲーム大賞2016アマチュア部門コンテストで「優秀賞」を受賞した「FACTORIAN」を中心に展示しました。9月17日に行われた授賞式後は、より多くの来場者に訪れていただきました。
また、プレミアムイベントで講演をしていただいた方々をはじめ、多くの企業様も工学院ブースを気にかけていただき、学生作品をプレイして、アドバイス等をたくさんいただきました。

なお、ゲームショウの様子は、Facebookにて掲載されています。






スクエニ"プログラマ、業界を語る

8月7日(日)、前日に続いての夏のプレミアムイベントとして、株式会社スクウェア・エニックス様による講演会が実施されました。

今回来校されたのは、同社サウンド部のプログラマ、南明宏さん・小山瑛圭さんのおふたり。ベテランである南さんは、ゲーム業界の構造や求められるスキル、そして専門学校生が目指す上での方法を具体的に説明していただきました。また、小山さんは2014年に専門学校を卒業された若手で、学生時代から始まるご自身の経験に基づいた貴重なお話を聞かせていただけました。在校生のみならず、これから進路を決めていく高校生の皆さんにとっても、意義深い講演会となりました。





7月23日(土)、夏休み最初のプレミアムイベントとして、KLab(クラブ)株式会社様による講演会が実施されました。

ソーシャルゲームを中心に多数の人気タイトルをリリースしている同社は、ゲームファンには"スクフェス"こと『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』の開発元として知られています。

今回来校いただいたのは、人事部採用企画グループの相場康平さん。「会社で仕事をするために大事なこと」というテーマで、受講生も参加してのワークショップを交え、楽しい講演を行っていただけました。

ゲーム・CG分野では体験入学同時開催イベントとして、プレミアムイベントを開催しています。

【今年度開催したプレミアムイベント】

  • 【4/30】エピック・ゲームズ・ジャパン
  • 【7/ 9】(株)サムライピクチャーズ
  • 【7/23】KLab(株)

【今年度開催予定のプレミアムイベント】

  • 【8/ 6】クリプトン・フューチャー・メディア(株)
  • 【8/ 7】(株)スクウェア・エニックス





平成28年7月9日(土)に体験入学プレミアムイベントを開催しました。

今回は(株)サムライピクチャーズから代表取締役・CGディレクターの谷口様に来校いただき、特別講演会を行っていただきました。

(株)サムライピクチャーズは『アイカツ!』シリーズや『ガールズ&パンツァー劇場版』などの有名なCGムービーを作成したり、実写へ合成するCGなどを得意とするCGムービーを制作する会社です。

今回は、『アイカツ!』を題材に、キャラクターの表情をはじめとする表現手法、TVシリーズと、劇場版でのワークフロー(脚本や絵コンテなどの制作の流れ)などを解説していただきました。また、CGを制作する際のこだわりや、苦労話など、映像を見ているだけでは気づきにくい部分についても、非常にわかりやすくお話いただきました。

在校生だけでなく、体験入学に参加した皆さんも、CG制作について詳しく知ることのできた特別講演会でした。



平成28年6月18日(土)に株式会社サイバーコネクトツーの松山洋社長による、ゲームセミナーを開催しました。

松山社長は現在47都道府県を回られており、本校は26校目。

全国を行脚し、若きクリエーターを目指す学生たちに、熱いソウルを届けているそうです。

講演は、開発タイトルや会社概要をサラッと説明し、ゲーム業界の現状と今後、クリエーターになるためのポイントを具体例を挙げて説明していただきました。

写真1

また、学生のうちに取り組んでおいた方がいいことや、チーム制作の重要性など、「学生生活をどう過ごせばいいか」等についても講義していただけました。

写真2

講演後半の質問コーナーでも予定時間内では収まらないほどの質問があり、内容盛りだくさんのゲームセミナーとなりました。

松山社長、ありがとうございました。

学生作品

学生作品

 

本校では、各種コンテストへの応募を積極的にサポートしており、授業や自主制作で作った作品の多くを発表しています。
これらの作品の中には、東京ゲームショウで発表される日本ゲーム大賞で優秀賞を受賞した作品や、愛知県主催の愛知デジタルコンテンツコンテストで特別賞を受賞した作品があります。
雑誌やインターネット上で紹介されている作品もあるので、どこかで目にしているかもしれません。


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