ありがとう。スティーブ・ジョブズ氏

Posted by (VT) on 土曜日 10月 8, 2011 Under 家電/PCきょーいん

先日、コンピュータ会の巨星が落ちました。
30年ぐらいをかけて、やっと人に易しくなったコンピュータ。
指先やカーソルを使ってコンピュータに指示を出す、今では当たり前になったこの操作法は、きっと人類がコンピュータを操作し続ける間、きっと標準の操作法として、末永く残るはず。(脳波でコントロールする手法が出てくるまでかな?)

そんな、コンピュータ文化の基礎を作ってくれた一人であるジョブズ氏がお亡くなりになりました。

その昔、アップルなんてリンゴマークの「変なキー」がある「変なPC」と思っていました。そんな当時のある日、パソコン雑誌を見ていると「AppleIIc」というパソコンが紹介されていました。「また、よく解らんリンゴかよっ」と思いつつ、その記事に乗っているスクリーンショットの写真をみると、当時のPC画面には見たことのないパステル調の紫や緑色が多く使われたグラフィックが掲載されていました。「凄い!綺麗だ」っと思いつつスペックをみると、薄っぺらいスタイリッシュなボディーにディスクドライブが内蔵されており、「カッコイイ!」と「無茶苦茶な」を同時に感じたことを覚えています。

でも、あの瞬間が、ジョブズ氏に始めて驚かされた日でした。

その後、アップルの新製品を見る度、カッコよさと驚きを感じてましたがアップルの製品を利用することは暫くありませんでした。最近は、iPhoneアプリの開発を通じ晴れてマックユーザとなり、そのインターフェースや優しさ楽しめるようになりました。偉大なジョブズ氏がご健在だった時間に、マックユーザになれたことを、今になって誇らしく感じています。

文化の一片を作り上げたスティーブ・ジョブズ氏のご冥福をお祈りします。

(VT)

これがポータブル?

 

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