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名古屋工学院専門学校 ゲームCG分野体験入学

プレミアムイベント 予告!

ゲーム・CG分野では、体験入学で、プレミアムイベントを開催しています。プレミアムイベントでは、ゲーム、CG企業から、現場のプロの方々を講師としてお招きし、講演会を開催しています。日頃、聞くことのできないお話が聞けるチャンスです。是非、ご参加ください。プレミアムイベントの開催日については、こちらのページで随時更新していきます。

平成28年度開催実績

4/30 (土) EPIC GAMES
7/9 (土) (株)サムライピクチャーズ
7/23 (土) KLab(株)
8/6 (土) クリプトン・フューチャー・メディア(株)
8/7 (日) (株)スクウェア・エニックス
11/12 (土) InfoLens Inc.

他にも、(株)カプコン、(株)ディー・エヌ・エー、(株)セガ、(株)フロム・ソフトウェアなどのプレミアムイベントを開催してきました。

平成29年度も、プレミアムイベントを開催していきます。
予定企業は、

㈱スクウェア・エニックス
㈱カプコン
㈱コロプラ
など、他多数企業と、交渉中です。
決定し次第、順次アップしていきます。

ぜひとも、プレミアムイベントをお楽しみに!

もちろん、通常の体験入学も面白いよ!

UnrealEngine4でおなじみのエピック・ゲームズ・ジャパン来校

 平成28年4月30日(土)に体験入学プレミアムイベントを開催しました。

 今回はエピック・ゲームズ・ジャパンからコミュニティ・マネージャーの今井様に来校いただき、特別講演会を行っていただきました。


エピック・ゲームズ・ジャパンは『FINAL FANTASY 7 REMAKE』や『鉄拳7』などの有名作品に使用されているUnrealEngine4(以下UE4)をはじめとした最先端のゲームとクロスプラットフォームに対応するゲームエンジン技術を開発する会社です。

 ゲームエンジン「UE4の展開」を中心に、主な採用ゲームタイトルをムービーと共に紹介がありました。 また、多くのゲームがUE4を使って開発されていることやVRの空間上で開発していることもあり、非常に注目を集めているゲームエンジンであることを知ることができました。

 ではなぜ、ゲーム開発にUE4が数多く使われているのか?
 
 その秘密にも、講演の中で触れていただくことができました。ゲーム開発だけに留まらないこの話は、タイミングが合えば、是非と直接聞いていただきたいと思います。本校と連携を組んでいることもあり、今後もなんどか本校を訪れてくれるそうですよ。

 また、実際にゲーム会社に入ろうとするときに、UE4が使えることは非常に有効な武器となり、プログラマでもアーティストでもスキルとして身に着けておきたい技術であると思うことができました。

 就職を控えた在校生はもちろんのこと、体験入学生の方もゲーム開発だけに限らないUE4の優位性を知ることのできた特別講演会でした。

平成28年度プレミアムイベント予告!

毎年恒例のプレミアムイベントですが、平成28年度も着々と計画が進んでいます。

さて、今年度のプレミアムイベントですが、6回を予定しています。
今のところ、皆さんにお知らせできるものは、次の3社

4月30日(土) エピック・ゲームズ・ジャパン
 ゲームエンジンのUnrealEngine4と言えば、この会社。
 このUnrealEngine4はこれまでに発売されたゲーム、そして、これから発売されるゲームのゲームエンジンとして非常に多く使われており、ひょっとしたら皆さんがプレイしたことのあるゲームも、UnrealEngine4が使われているかもしれません。

7月9日(土) サムライピクチャーズ
 アイカツって知っていますか?そうです、アイカツ劇場版はサムライピクチャーズによって作成されたのです。アイカツをはじめ様々なCGアニメーションを手掛けるサムライピクチャーズの裏側まで聞けるかも!

7月30日 8月6日(土) クリプトン・フューチャー・メディア
 ボーカロイド「初音ミク」。説明する必要もないですね。初音ミクをはじめ、ボーカロイドの裏話や、初音ミクに関するゲーム等の話も聞けるかもしれません。札幌からクリエイターが本校のために来てくれますよ。

他にも3社ほど調整しており、それほど遠くない日に皆さんにお知らせすることができるはずです。

ゲームCG分野の体験入学の選択の1つになり、参加費はもちろん無料!
この機会に名古屋工学院専門学校に遊びに来てはいかがでしょうか。

【体験入学について】http://www.denpa.ac.jp/entrance/experience/index.html
【体験入学への申し込み】https://www.denpa.jp/nkc/form/experience_form/index.php

まってまーす!

ヘキサドライブの講演会を行いました

 平成27年8月7日(金)に体験入学プレミアムイベントが行われました。

 今回は(株)ヘキサドライブから代表取締役の松下様、開発部テクニカルマネージャーの玉置様の2名に特別講演会をしていただきました。(株)ヘキサドライブは『FINAL FANTASY 零式HD』や『モンスターハンターポータブル2G for iOS』などの有名作品の移植版を多く手がけ、大手とも取引をする実力派のデペロッパーです。

 「将来ゲームクリエイターになるために」というタイトルで、会社概要、やるべきこと、大切な考え方などを話してくださいました。
 多くのゲーム会社の方からもありましたが、「身近な人のリアクションはやりがいにつながる」と話してくださいました。そのリアクションというのも、ネガティブな考え方、ポジティブな考え方関係なく必要なものだそうです。
 
 また、実際にゲーム会社に入ろうとするときのために、他の人に負けない自分の武器を作っておくことも重要だそうです。例えば、それはハード面の知識であるとか、色々なゲームを遊んで企画の引き出しを増やすことなども武器になるそうです。

 就職を控えた在校生はもちろんのこと、体験入学生の方も今から取り組んでいくべきことを学ばせていただくことのできた特別講演会でした。

written by Y.M

株式会社トライクレッシェンドの講演会を実施しました

 平成27年7月25日に体験プレミアムイベントとして、株式会社トライクレッシェンドの初芝様による特別講演会を実施しました。

 まずは、株式会社トライクレッシェンドの携わっているゲームと事業内容を簡単ではありますが、紹介させていただきます。 株式会社トライクレッシェンドは、「テイルズ オブ ゼスティリア」や「大乱闘スマッシュブラザーズ」のWii UとNintendo 3DSなど主にコンシューマーのゲームを制作している会社です。

今回の講演会では、会社のことや採用、ゲーム業界を目指す人へのアドバイスなどをお聞きしました。ゲーム業界を目指す人へのアドバイスでは、「プレイすることと作ることは全然違う」など様々な事を教えていただきました。

そのアドバイスの中、一番印象強く、また、なるほどと思ったアドバイスがありました。それは、「資本主義の「資本」とはつまりお金のこと。日本はお金主義を採用している」というアドバイスです。 私の解釈が多少含まれますが、このアドバイスは、「自分の価値を高めること」につながると思いました。働けばお金、つまり給料がもらえます。もらった給料以上の働きを返せば、新たに仕事を貰えるかもしれないし、給料が増えるかもしれません。給料をもらう、仕事する(出来ることが増える=自分の価値を高める)は一種のサイクルなのではないかと思いました。
 
また、「目標は名詞で持とう!」という言葉に驚きました。
これは、私にも言えることなのですが、目標を持つときはよく「~なる」「~する」と動詞で決めることが多いと思います。しかし、具体的に目標を持つには動詞より名詞が良いのです。
例を挙げてみましょう。「ミュージシャンになる!」を直してみると、「ミュージシャンになって、ギター片手に歌を歌っている状態」という風に直してみました。すると、具体的に何を目指しているのかわかりやすくなりました。

私の目標も、今、動詞になっているので名詞に変えてみようと思います。目標を持っている皆さんも、目標が動詞になっていたら名詞に直してみるのはいかがでしょうか。

プレミアムイベント 今年も始動!

7月になり体験入学も活発になる季節です。そう、こんな季節こそ、名古屋工学院専門学校のプレミアムイベントです。

第1回は、毎年好評をいただいている「スクウェア・エニックス」様となります。
7月18日(土)のゲームCG分野の体験入学に参加した皆さんだけの特別講演会です。ことしはどんな話が聞けるのか楽しみにしてください。

しかし、その前に、11日(土)にも体験入学があります。

午前の部
ゲームクリエイター体験…シューティング1
ゲームCG・CGアニメ体験…CGアニメ
絵が上手くなる講座…ラフスケッチ

午後の部
ゲームクリエイター体験…シューティングゲームの設定
ゲームCG・CGアニメ体験…ゲームモーション
絵が上手くなる講座…クロッキー

となっています。そのあともプレミアムイベントは頑張りますよ!
近日中に、2回目のプレミアムの募集も行いまーす!

6月20日(土)体験入学の案内

6月に行われるゲームCG分野の体験入学について、案内します。

午前の部
・ゲームCG・アニメ体験
 ⇒ スカルプトモデリングを体験!
・絵が上手くなる講座
 ⇒ ラフスケッチを体験!
・ゲームクリエイター体験
 ⇒ シューティング3 (新ネタ!)

午後の部
・ゲームCG・アニメ体験
 ⇒ 武器を作ろう!
・絵が上手くなる講座
 ⇒ 迷作劇場(?) (新ネタ)
・ゲームクリエイター体験
 ⇒ レースゲームを作ろう!

となっています。

せっかくなので、今回のコースから、注目のコース紹介をしましょう。
午後の部になりますが「迷作劇場(?)」に注目です!

パッと見、なんだかわかりずらいのですが、担当者からざっくりと一言でとお願いしたところ、

「名画をいたずらして、動画にしちゃおう!」

ということです。
わかったような、わからないような…、是非とも、体験してみてください。

平成27年度 体験入学の予定

アップが遅くなって申し訳ありませーーーーーん

平成27年度の体験入学の前期分予定は以下のようになっています。
実は1回目は終わってしまっているのですが、それも含めて載せますね

5月 9日(土) (終わってしまいましたね)
6月 20日(土)
7月 11日(土) 18日(土) 25日(土)
8月 8日(金) 9日(土) 21日(金) 23日(日)
9月 12日(土)

この中で、今年もプレミアムイベントが実施されます。
なんと、現段階で決まっているのは以下の通り

7月18日 スクウェア・エニックス(http://www.jp.square-enix.com/
7月25日 トライクレッシェンド(http://www.tri-crescendo.co.jp/
8月7日 ヘキサドライブ(http://hexadrive.jp/
8月8日 セガ(http://sega-games.co.jp/
8月23日 神風動画(http://www.kamikazedouga.co.jp/

ちょっと更新をサボってしまいましたが、今後はしっかりとアップしていきますよ。
お楽しみに!

プレミアムイベント(DMM.com Labo)を実施しました

 平成27年1月17日に体験入学プレミアムイベントとして、(株)DMM.com Laboより、石田様、永田様、島津様の3名に来校していただき、特別講演会を実施しました。

 DMM.comといえば、今テレビアニメも放映している「艦隊これくしょん」で有名な会社。というイメージの方も多いかもしれません。そんな中の講演タイトルは「艦これのこれまでと、これからのDMM.com」でした。

 最初は、DMM.comグループの展開する事業についての話でした。オンラインのレンタルやゲームなどはもちろん、あまり知られていないところで言えば競輪やVR(仮想現実)などの多岐に渡って事業を推進されているそうです。
 なぜそこまでたくさんのことをしていけるかというと、社員全体の若さから上司も話を聞いてくれて、企画やアイデアが通りやすいからだそうです。また新しいことに積極的に挑戦してく社風もその一因であるとか。

 また「艦これ」が成功した理由について巷では色々と言われていますが、社内からの目線では、最初期のサーバ入場制限&メンテナンスによる悪評の広まりだそうです。悪評が広がってもお客様と精一杯向き合って改善していったり、入場できた少数の人の面白かったという意見などから、「艦これ」を予想外の成功へ導いたのだと仰っていました。そのとき印象的だったのが「悪い言葉からいい物が生まれる」という言葉です。

 今回の講演では、評価されることの大切さというのを改めて学ばせていただきました。

次回以降そして、次年度のプレミアムイベントも着々と準備を進めています。体験入学生の方はもちろん、在校生も是非是非いらしてください。

written by Y.M

DMM.com Labo様

ソニー・コンピュータとミラクルポジティブ講演会同時開催!

平成26年12月13日に体験プレミアムイベントとして、ソニー・コンピュータエンターテインメントの五十嵐様、 ミラクルポジティブの加藤様による特別講演会を実施しました。

 まずは、ソニー・コンピュータエンターテインメントから。
 「ゲーム”制作”の視点から」というタイトルで始まりました。
 
 「俺の屍を越えてゆけ2」「箱!-OPEN ME-」この2つのタイトルを例に制作を通じて感じたことを教えていただきました。

それは、 
 「評価をたくさん受けてほしい」
 「自分の美学を持つ」
 「言いたいことを正確に伝える手段を手に入れる」
でした。

 この3つを踏まえ、誰かに向けたコンテンツであること、より良いものを目指していることの再確認ができた気がします。

 中でも「評価をたくさん受けてほしい」が一番印象的でした。やはり、「作って満足」で終わるのではなく、作った後に「評価を受ける」ことが大切だとわかりました。アルファ版やベータ版で見てもらうとき、ただ遊んでもらい評価を受けるのではなく、どこを見てもらいたいのかを明確にしてから評価を受けることが大切だと感じました。

 続いて、ミラクルポジティブ。
 「Airship Q」を題材に講演していただきました。

 まずは、「Airship Q」は、猫になった主人公が人間の姿に戻るために、ランダムに作られた変化し続ける世界で掘ったり、作ったり、自分だけのオリジナルの船で冒険するサンドボックス・アクションRPGです。

 「Airship Q」は開発当初、少人数で開発していました。しかし、サイバーエージェントによるクラウドファンディングサービスである「Makuake」で資金調達を開始しました。
 
 目標金額に対し、達成金額が大きく上回り、さらには大手ゲーム会社から出資のオファーがあったことにより、「Airship Q」への注目度がうかがえます。開発人数も増え、追加開発も行われました。例として、2Dドット絵のこだわりなどが挙げられました。

 これからのゲーム業界、メジャーなゲームも勿論ですがインディーズゲームも益々目が離せませんね!

 講演会が終わった後、交流の時間をいただきました。
 実際に作品を見てもらう中で、講演会で出た「どこを見てもらいたいのか」を前もって伝え、それをもとにアドバイスをもらう姿が見受けられました。他にも、様々な意見・アドバイスをいただき、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

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