Home > プレミアム

プレミアム Archive

ゼニマックス・アジアの講演が開催されました

 9月8日、夏のプレミアムイベントのフィナーレとして、(株)ゼニマックス・アジアさんから最前線の現場スタッフが来校、講演していただきました。

 同社は、「Doom」「FallOut」などを擁する世界有数のゲーム会社Zenimax Media傘下のデベロッパー。日本版ローカライズを手がける一方、Tango Gameworksのブランドで「サイコブレイク」などのオリジナルタイトルを世界に発信している、文字通りのグローバル企業です。

 登壇されたのは、開発マネージャーの木村雅人さんと、リードプログラマーの辻俊彦さん。お話は、ゲーム業界志望者が心がけておくことから始まり、ゲームデザインの要点や実際の開発でのちょっとしたノウハウまで、たいへん広い範囲に及びました。また、講演終了後は別室に移り、学生の作品へのアドバイスや相談にも、気さくに応じていただきました。

 “夏場所”はこれで終わりですが、プレミアムイベントは、まだまだ続きます。次回にも、ご期待下さい!

秋以降のプレミアムイベントの予定は!
10月20日(土) 株式会社マトリックス
11月10日(土) 株式会社バイキング
2月23日(土)  株式会社トイディア
となっています。
お楽しみに!

サムライピクチャーズ 登壇!

 平成30年6月16日、今年度第1回目となるプレミアムイベントが、株式会社サムライピクチャーズ代表取締役谷口顕也さんをお招きして開催されました。


 サムライピクチャーズは、アニメや映画からゲームに至るまで、多数の作品に参加している気鋭のCGプロダクションです。イベントは、そんな同社のPVの上映から始まりました。『アイカツ』を始めとしたアニメ、そして映画やゲームなど、次々と登場するメジャー作品の映像コンテンツに、来場の皆様も、驚きが隠し切れない様子でした。
 続く講演は、最近制作にかかわったアニメ『刻刻』のメイキングを中心に展開されました。CGを使ったアニメ制作は、従来の原画から書き始める工程とは大きく異なっています。方角や光源などにも配慮した制作や、平面の画像を立体的に見せるテクニックなど、とても興味深い話が繰り広げられました。


 CGプロダクションであるサムライピクチャーズは、TV・劇場アニメの他、CM・PVなど実写系の映像を手がけています。その一方で、スマートフォンやコンシューマのゲームにも参加しており、その時代の人気ジャンルや成長率の高いコンテンツに力を入れているそうです。今後はVR、AR、MRへの展開も視野に入れているとのこと。「CG業界のこれからは明るい」と伝えてくれました。


 次回のプレミアムイベントは平成30年7月28日(土)に行う予定です。講演していただけるのは、あの株式会社スクウェア・エニックス!
 どんな話が聞くことができるのか、楽しみにしてください。

プレミアムイベント 第1弾!


 来たる6月16日、株式会社サムライピクチャーズ代表・谷口顕也さんによる講演会「TVアニメ向けのCGメイキングのCG業界の近況について」が、本校1号館デモルームにて開催されます。
 CGの導入で、アニメの世界は大きく変わりました。一方、それがCM/映画と並ぶ主要な制作対象となったことで、CG業界もまた大きく変わろうとしています。
 サムライピクチャーズは、2009年に設立、アニメ「アイカツ!」のCGパートを担当、高度な技術力と高い創作性で大きな注目を集めた気鋭の3DCG映像プロダクションです。最前線で活躍する同社ならではのリアルな話題が展開されることでしょう。

平成30年度 プレミアムイベントの予定

平成30年度も始まって、2か月ほどたちました。
と、言うことは、名古屋工学院専門学校のゲームCG分野においても、体験入学で大きなイベントを発表する時期となります。

そうです。
今年度もプレミアムイベント 行います。

今年度の予定は、次の通りです。

6月実施
・株式会社サムライピクチャーズ(16日(土)開催予定)

7月実施
・株式会社ディライトワークス(21日(土)開催予定)
・株式会社スクウェア・エニックス(28日(土)開催予定)

8月実施
・株式会社サイバーコネクト・ツー(3日(金)開催予定)
・ゼニマックス・アジア株式会社(4日(土)開催予定)

他にも、数社開催を計画しています。
プロのクリエイターの話を聞いてみませんか。

プレミアムイベント 予告!

ゲーム・CG分野では、体験入学で、プレミアムイベントを開催しています。プレミアムイベントでは、ゲーム、CG企業から、現場のプロの方々を講師としてお招きし、講演会を開催しています。日頃、聞くことのできないお話が聞けるチャンスです。是非、ご参加ください。プレミアムイベントの開催日については、こちらのページで随時更新していきます。

平成28年度開催実績

4/30 (土) EPIC GAMES
7/9 (土) (株)サムライピクチャーズ
7/23 (土) KLab(株)
8/6 (土) クリプトン・フューチャー・メディア(株)
8/7 (日) (株)スクウェア・エニックス
11/12 (土) InfoLens Inc.

他にも、(株)カプコン、(株)ディー・エヌ・エー、(株)セガ、(株)フロム・ソフトウェアなどのプレミアムイベントを開催してきました。

平成29年度も、プレミアムイベントを開催していきます。
予定企業は、

㈱スクウェア・エニックス
㈱カプコン
㈱コロプラ
など、他多数企業と、交渉中です。
決定し次第、順次アップしていきます。

ぜひとも、プレミアムイベントをお楽しみに!

もちろん、通常の体験入学も面白いよ!

ヘキサドライブの講演会を行いました

 平成27年8月7日(金)に体験入学プレミアムイベントが行われました。

 今回は(株)ヘキサドライブから代表取締役の松下様、開発部テクニカルマネージャーの玉置様の2名に特別講演会をしていただきました。(株)ヘキサドライブは『FINAL FANTASY 零式HD』や『モンスターハンターポータブル2G for iOS』などの有名作品の移植版を多く手がけ、大手とも取引をする実力派のデペロッパーです。

 「将来ゲームクリエイターになるために」というタイトルで、会社概要、やるべきこと、大切な考え方などを話してくださいました。
 多くのゲーム会社の方からもありましたが、「身近な人のリアクションはやりがいにつながる」と話してくださいました。そのリアクションというのも、ネガティブな考え方、ポジティブな考え方関係なく必要なものだそうです。
 
 また、実際にゲーム会社に入ろうとするときのために、他の人に負けない自分の武器を作っておくことも重要だそうです。例えば、それはハード面の知識であるとか、色々なゲームを遊んで企画の引き出しを増やすことなども武器になるそうです。

 就職を控えた在校生はもちろんのこと、体験入学生の方も今から取り組んでいくべきことを学ばせていただくことのできた特別講演会でした。

written by Y.M

株式会社トライクレッシェンドの講演会を実施しました

 平成27年7月25日に体験プレミアムイベントとして、株式会社トライクレッシェンドの初芝様による特別講演会を実施しました。

 まずは、株式会社トライクレッシェンドの携わっているゲームと事業内容を簡単ではありますが、紹介させていただきます。 株式会社トライクレッシェンドは、「テイルズ オブ ゼスティリア」や「大乱闘スマッシュブラザーズ」のWii UとNintendo 3DSなど主にコンシューマーのゲームを制作している会社です。

今回の講演会では、会社のことや採用、ゲーム業界を目指す人へのアドバイスなどをお聞きしました。ゲーム業界を目指す人へのアドバイスでは、「プレイすることと作ることは全然違う」など様々な事を教えていただきました。

そのアドバイスの中、一番印象強く、また、なるほどと思ったアドバイスがありました。それは、「資本主義の「資本」とはつまりお金のこと。日本はお金主義を採用している」というアドバイスです。 私の解釈が多少含まれますが、このアドバイスは、「自分の価値を高めること」につながると思いました。働けばお金、つまり給料がもらえます。もらった給料以上の働きを返せば、新たに仕事を貰えるかもしれないし、給料が増えるかもしれません。給料をもらう、仕事する(出来ることが増える=自分の価値を高める)は一種のサイクルなのではないかと思いました。
 
また、「目標は名詞で持とう!」という言葉に驚きました。
これは、私にも言えることなのですが、目標を持つときはよく「~なる」「~する」と動詞で決めることが多いと思います。しかし、具体的に目標を持つには動詞より名詞が良いのです。
例を挙げてみましょう。「ミュージシャンになる!」を直してみると、「ミュージシャンになって、ギター片手に歌を歌っている状態」という風に直してみました。すると、具体的に何を目指しているのかわかりやすくなりました。

私の目標も、今、動詞になっているので名詞に変えてみようと思います。目標を持っている皆さんも、目標が動詞になっていたら名詞に直してみるのはいかがでしょうか。

プレミアムイベント 今年も始動!

7月になり体験入学も活発になる季節です。そう、こんな季節こそ、名古屋工学院専門学校のプレミアムイベントです。

第1回は、毎年好評をいただいている「スクウェア・エニックス」様となります。
7月18日(土)のゲームCG分野の体験入学に参加した皆さんだけの特別講演会です。ことしはどんな話が聞けるのか楽しみにしてください。

しかし、その前に、11日(土)にも体験入学があります。

午前の部
ゲームクリエイター体験…シューティング1
ゲームCG・CGアニメ体験…CGアニメ
絵が上手くなる講座…ラフスケッチ

午後の部
ゲームクリエイター体験…シューティングゲームの設定
ゲームCG・CGアニメ体験…ゲームモーション
絵が上手くなる講座…クロッキー

となっています。そのあともプレミアムイベントは頑張りますよ!
近日中に、2回目のプレミアムの募集も行いまーす!

ソニー・コンピュータとミラクルポジティブ講演会同時開催!

平成26年12月13日に体験プレミアムイベントとして、ソニー・コンピュータエンターテインメントの五十嵐様、 ミラクルポジティブの加藤様による特別講演会を実施しました。

 まずは、ソニー・コンピュータエンターテインメントから。
 「ゲーム”制作”の視点から」というタイトルで始まりました。
 
 「俺の屍を越えてゆけ2」「箱!-OPEN ME-」この2つのタイトルを例に制作を通じて感じたことを教えていただきました。

それは、 
 「評価をたくさん受けてほしい」
 「自分の美学を持つ」
 「言いたいことを正確に伝える手段を手に入れる」
でした。

 この3つを踏まえ、誰かに向けたコンテンツであること、より良いものを目指していることの再確認ができた気がします。

 中でも「評価をたくさん受けてほしい」が一番印象的でした。やはり、「作って満足」で終わるのではなく、作った後に「評価を受ける」ことが大切だとわかりました。アルファ版やベータ版で見てもらうとき、ただ遊んでもらい評価を受けるのではなく、どこを見てもらいたいのかを明確にしてから評価を受けることが大切だと感じました。

 続いて、ミラクルポジティブ。
 「Airship Q」を題材に講演していただきました。

 まずは、「Airship Q」は、猫になった主人公が人間の姿に戻るために、ランダムに作られた変化し続ける世界で掘ったり、作ったり、自分だけのオリジナルの船で冒険するサンドボックス・アクションRPGです。

 「Airship Q」は開発当初、少人数で開発していました。しかし、サイバーエージェントによるクラウドファンディングサービスである「Makuake」で資金調達を開始しました。
 
 目標金額に対し、達成金額が大きく上回り、さらには大手ゲーム会社から出資のオファーがあったことにより、「Airship Q」への注目度がうかがえます。開発人数も増え、追加開発も行われました。例として、2Dドット絵のこだわりなどが挙げられました。

 これからのゲーム業界、メジャーなゲームも勿論ですがインディーズゲームも益々目が離せませんね!

 講演会が終わった後、交流の時間をいただきました。
 実際に作品を見てもらう中で、講演会で出た「どこを見てもらいたいのか」を前もって伝え、それをもとにアドバイスをもらう姿が見受けられました。他にも、様々な意見・アドバイスをいただき、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

エピック・ゲームズ・ジャパンの講演会を行いました

平成26年11月8日に体験プレミアムイベントとして、エピックゲームスジャパンの河崎様による特別講演会を実施しました。

内容は大きく分けて、アンリアルエンジンと世界のゲーム市場についての2つでした。

アンリアルエンジンについては、ゲーム開発の効率をあげるためのゲームエンジンであると言うところから話は始まりました。

ゲームの開発は、グラフィックの描画、AIの構築、アニメーションなどの基礎部分の開発には相当な労力を必要とします。基礎部分に当てた時間が長ければ長いだけ、ゲームの本質である面白さを追求する時間がなくなってしまうのですが、ゲームエンジンを利用する事により、基礎部分のプログラムを書く必要性が無くなり、その分の労力をゲームの本質である「遊び」の部分に当てる事が出来ると言うとの事でした。

実際にアンリアルエンジンでリアルタイムにレンダリングしている映像を見せていただいたのですが、その映像はまさに映画館でSF映画を見ているかのような迫力であり、とてもリアルタイムに描画をしているものであるとは思えない物でした。

さらに、アンリアルエンジンはゲームのみではなく、建築や医療シミュレータ、更には月面探索シミュレータと言った、企業や政府の活動にも利用されている事を知り、ゲームエンジンの枠を超えていると思いました。

続いて、世界のゲーム市場の話を聞きました。

現在、日本ではゲーム市場が縮小傾向にあり、その理由として、今日のゲームは基本無料であると言うものがあげられました。基本無料で遊べるので、ゲームを買ってプレイすると言う機会が減ってしまい、結果的に売り上げも上がらないようです。
そして、日本国内から世界のゲーム市場に目を移してみると、アメリカではまだまだ据え置きのゲーム機のゲームが売れており、日本国内だけでなく、世界中に売り出す事の出来るゲームを作っていかないといけない環境になっているとの事でした。
これから業界へ進む私たちはそういった環境の中でどのようにユーザーを獲得し、売り上げを伸ばすかという事を考える力が必要であると感じました。

その後、在校生は川崎様との交流の時間をいただきました。
講演会では聞くことの出来なかった話しや、ユーザーがどのようなゲームを求めているのかと言ったニーズについて、作品を見せてアドバイスをいただくこともできました。

ゲーム業界の方とお話しする貴重な機会も得られ、とても有意義に時間を過ごす事が出来ました。

ホーム > プレミアム

Search
Feeds
Meta

Return to page top