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プレミアム Archive

プレミアムイベント 予告!

ゲーム・CG分野では、体験入学で、プレミアムイベントを開催しています。プレミアムイベントでは、ゲーム、CG企業から、現場のプロの方々を講師としてお招きし、講演会を開催しています。日頃、聞くことのできないお話が聞けるチャンスです。是非、ご参加ください。プレミアムイベントの開催日については、こちらのページで随時更新していきます。

平成28年度開催実績

4/30 (土) EPIC GAMES
7/9 (土) (株)サムライピクチャーズ
7/23 (土) KLab(株)
8/6 (土) クリプトン・フューチャー・メディア(株)
8/7 (日) (株)スクウェア・エニックス
11/12 (土) InfoLens Inc.

他にも、(株)カプコン、(株)ディー・エヌ・エー、(株)セガ、(株)フロム・ソフトウェアなどのプレミアムイベントを開催してきました。

平成29年度も、プレミアムイベントを開催していきます。
予定企業は、

㈱スクウェア・エニックス
㈱カプコン
㈱コロプラ
など、他多数企業と、交渉中です。
決定し次第、順次アップしていきます。

ぜひとも、プレミアムイベントをお楽しみに!

もちろん、通常の体験入学も面白いよ!

ヘキサドライブの講演会を行いました

 平成27年8月7日(金)に体験入学プレミアムイベントが行われました。

 今回は(株)ヘキサドライブから代表取締役の松下様、開発部テクニカルマネージャーの玉置様の2名に特別講演会をしていただきました。(株)ヘキサドライブは『FINAL FANTASY 零式HD』や『モンスターハンターポータブル2G for iOS』などの有名作品の移植版を多く手がけ、大手とも取引をする実力派のデペロッパーです。

 「将来ゲームクリエイターになるために」というタイトルで、会社概要、やるべきこと、大切な考え方などを話してくださいました。
 多くのゲーム会社の方からもありましたが、「身近な人のリアクションはやりがいにつながる」と話してくださいました。そのリアクションというのも、ネガティブな考え方、ポジティブな考え方関係なく必要なものだそうです。
 
 また、実際にゲーム会社に入ろうとするときのために、他の人に負けない自分の武器を作っておくことも重要だそうです。例えば、それはハード面の知識であるとか、色々なゲームを遊んで企画の引き出しを増やすことなども武器になるそうです。

 就職を控えた在校生はもちろんのこと、体験入学生の方も今から取り組んでいくべきことを学ばせていただくことのできた特別講演会でした。

written by Y.M

株式会社トライクレッシェンドの講演会を実施しました

 平成27年7月25日に体験プレミアムイベントとして、株式会社トライクレッシェンドの初芝様による特別講演会を実施しました。

 まずは、株式会社トライクレッシェンドの携わっているゲームと事業内容を簡単ではありますが、紹介させていただきます。 株式会社トライクレッシェンドは、「テイルズ オブ ゼスティリア」や「大乱闘スマッシュブラザーズ」のWii UとNintendo 3DSなど主にコンシューマーのゲームを制作している会社です。

今回の講演会では、会社のことや採用、ゲーム業界を目指す人へのアドバイスなどをお聞きしました。ゲーム業界を目指す人へのアドバイスでは、「プレイすることと作ることは全然違う」など様々な事を教えていただきました。

そのアドバイスの中、一番印象強く、また、なるほどと思ったアドバイスがありました。それは、「資本主義の「資本」とはつまりお金のこと。日本はお金主義を採用している」というアドバイスです。 私の解釈が多少含まれますが、このアドバイスは、「自分の価値を高めること」につながると思いました。働けばお金、つまり給料がもらえます。もらった給料以上の働きを返せば、新たに仕事を貰えるかもしれないし、給料が増えるかもしれません。給料をもらう、仕事する(出来ることが増える=自分の価値を高める)は一種のサイクルなのではないかと思いました。
 
また、「目標は名詞で持とう!」という言葉に驚きました。
これは、私にも言えることなのですが、目標を持つときはよく「~なる」「~する」と動詞で決めることが多いと思います。しかし、具体的に目標を持つには動詞より名詞が良いのです。
例を挙げてみましょう。「ミュージシャンになる!」を直してみると、「ミュージシャンになって、ギター片手に歌を歌っている状態」という風に直してみました。すると、具体的に何を目指しているのかわかりやすくなりました。

私の目標も、今、動詞になっているので名詞に変えてみようと思います。目標を持っている皆さんも、目標が動詞になっていたら名詞に直してみるのはいかがでしょうか。

プレミアムイベント 今年も始動!

7月になり体験入学も活発になる季節です。そう、こんな季節こそ、名古屋工学院専門学校のプレミアムイベントです。

第1回は、毎年好評をいただいている「スクウェア・エニックス」様となります。
7月18日(土)のゲームCG分野の体験入学に参加した皆さんだけの特別講演会です。ことしはどんな話が聞けるのか楽しみにしてください。

しかし、その前に、11日(土)にも体験入学があります。

午前の部
ゲームクリエイター体験…シューティング1
ゲームCG・CGアニメ体験…CGアニメ
絵が上手くなる講座…ラフスケッチ

午後の部
ゲームクリエイター体験…シューティングゲームの設定
ゲームCG・CGアニメ体験…ゲームモーション
絵が上手くなる講座…クロッキー

となっています。そのあともプレミアムイベントは頑張りますよ!
近日中に、2回目のプレミアムの募集も行いまーす!

ソニー・コンピュータとミラクルポジティブ講演会同時開催!

平成26年12月13日に体験プレミアムイベントとして、ソニー・コンピュータエンターテインメントの五十嵐様、 ミラクルポジティブの加藤様による特別講演会を実施しました。

 まずは、ソニー・コンピュータエンターテインメントから。
 「ゲーム”制作”の視点から」というタイトルで始まりました。
 
 「俺の屍を越えてゆけ2」「箱!-OPEN ME-」この2つのタイトルを例に制作を通じて感じたことを教えていただきました。

それは、 
 「評価をたくさん受けてほしい」
 「自分の美学を持つ」
 「言いたいことを正確に伝える手段を手に入れる」
でした。

 この3つを踏まえ、誰かに向けたコンテンツであること、より良いものを目指していることの再確認ができた気がします。

 中でも「評価をたくさん受けてほしい」が一番印象的でした。やはり、「作って満足」で終わるのではなく、作った後に「評価を受ける」ことが大切だとわかりました。アルファ版やベータ版で見てもらうとき、ただ遊んでもらい評価を受けるのではなく、どこを見てもらいたいのかを明確にしてから評価を受けることが大切だと感じました。

 続いて、ミラクルポジティブ。
 「Airship Q」を題材に講演していただきました。

 まずは、「Airship Q」は、猫になった主人公が人間の姿に戻るために、ランダムに作られた変化し続ける世界で掘ったり、作ったり、自分だけのオリジナルの船で冒険するサンドボックス・アクションRPGです。

 「Airship Q」は開発当初、少人数で開発していました。しかし、サイバーエージェントによるクラウドファンディングサービスである「Makuake」で資金調達を開始しました。
 
 目標金額に対し、達成金額が大きく上回り、さらには大手ゲーム会社から出資のオファーがあったことにより、「Airship Q」への注目度がうかがえます。開発人数も増え、追加開発も行われました。例として、2Dドット絵のこだわりなどが挙げられました。

 これからのゲーム業界、メジャーなゲームも勿論ですがインディーズゲームも益々目が離せませんね!

 講演会が終わった後、交流の時間をいただきました。
 実際に作品を見てもらう中で、講演会で出た「どこを見てもらいたいのか」を前もって伝え、それをもとにアドバイスをもらう姿が見受けられました。他にも、様々な意見・アドバイスをいただき、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

エピック・ゲームズ・ジャパンの講演会を行いました

平成26年11月8日に体験プレミアムイベントとして、エピックゲームスジャパンの河崎様による特別講演会を実施しました。

内容は大きく分けて、アンリアルエンジンと世界のゲーム市場についての2つでした。

アンリアルエンジンについては、ゲーム開発の効率をあげるためのゲームエンジンであると言うところから話は始まりました。

ゲームの開発は、グラフィックの描画、AIの構築、アニメーションなどの基礎部分の開発には相当な労力を必要とします。基礎部分に当てた時間が長ければ長いだけ、ゲームの本質である面白さを追求する時間がなくなってしまうのですが、ゲームエンジンを利用する事により、基礎部分のプログラムを書く必要性が無くなり、その分の労力をゲームの本質である「遊び」の部分に当てる事が出来ると言うとの事でした。

実際にアンリアルエンジンでリアルタイムにレンダリングしている映像を見せていただいたのですが、その映像はまさに映画館でSF映画を見ているかのような迫力であり、とてもリアルタイムに描画をしているものであるとは思えない物でした。

さらに、アンリアルエンジンはゲームのみではなく、建築や医療シミュレータ、更には月面探索シミュレータと言った、企業や政府の活動にも利用されている事を知り、ゲームエンジンの枠を超えていると思いました。

続いて、世界のゲーム市場の話を聞きました。

現在、日本ではゲーム市場が縮小傾向にあり、その理由として、今日のゲームは基本無料であると言うものがあげられました。基本無料で遊べるので、ゲームを買ってプレイすると言う機会が減ってしまい、結果的に売り上げも上がらないようです。
そして、日本国内から世界のゲーム市場に目を移してみると、アメリカではまだまだ据え置きのゲーム機のゲームが売れており、日本国内だけでなく、世界中に売り出す事の出来るゲームを作っていかないといけない環境になっているとの事でした。
これから業界へ進む私たちはそういった環境の中でどのようにユーザーを獲得し、売り上げを伸ばすかという事を考える力が必要であると感じました。

その後、在校生は川崎様との交流の時間をいただきました。
講演会では聞くことの出来なかった話しや、ユーザーがどのようなゲームを求めているのかと言ったニーズについて、作品を見せてアドバイスをいただくこともできました。

ゲーム業界の方とお話しする貴重な機会も得られ、とても有意義に時間を過ごす事が出来ました。

今年のプレミアム!

早いもので10月もあとわずかですね。
そんなことにも負けず、プレミアムイベントは皆さんの来場を待っていますよ。

さぁ、11月と12月のプレミアムイベントの予定を見てみましょう。

11月8日(土) エピック・ゲームズ・ジャパン

 8月10日予定でしたが台風で延期となり、日程がここに確定しました。
 エピック・ゲームズ?という人もいるのでは。この企業は国内のみならず、海外にもパワーをもっている企業さんです。ぜひとも、Unreal Engine4を検索してみよう!

12月13日(土) ソニーコンピュータ + ミラクルポジティブ

 こちらも、日程が変更しています。ソニーと言えば、プレイステーション。ミラクルポジティブと言えば、インディーズ注目の的!この2社のタッグ講演会。

そして、1月にもみなっさんがよくご存じな企業さんが控えています。まだ、企業名は出せませんが、よく知っているはずですよ。

こちらも併せて、お楽しみに!

10月と言えば、「名学際」

今年もやってきました 名学際

そうです、世間一般にいう学園祭や文化祭です。
10月21日から学内はバタバタとしますよ。というのもこんな感じだからです。

10月21日 体育祭 (大きなグランドを借りてクラス対抗の運動会です)
10月24日 名学祭準備 
10月25日26日 名学祭

ゲームCG分野でも、大手ゲーム企業の方をお呼びして、名学祭を盛り上げようと計画しました。

今年のゲストは、
株式会社マイクロソフト
田代 様です。

田代様はXbox プロジェクトで中心となる人物で、今回は、Xbox Oneのプロモーションを実機を使って
見せてくれます。

こんな使い方やこんなゲームも…といった情報も得られると思うので、ぜひとも遊びに来てください。

MS特別講演会は、25日13時30分から
場所は、1号館デモルーム。

心配な人は、予約をしてはいかがでしょうか。

【10月の体験入学の案内】

10月の体験入学は、4日(土)のみの開催となります。
しかし、それだけではありませんよ!

4日(土)
【午前】
モーションキャプチャ(CGコース)
2点透視図法(描画コース)
レースゲーム(プログラムコース)

【午後】
通常の体験入学を行います。

(こちらは今年度中を計画しています)
第5回プレミアムイベント
株式会社ソニーコンピュータエンタテインメント + 株式会社ミラクルポジティブ 2社合同特別講演会

Link-> http://airshipq.com/
AirShipQ

ついに来ました、秋のプレミアムイベント!
ソニーと言えばプレイステーションですが、ミラクルポジティブ?と思っている方も多いかも?

ゲームショウのインディーズコーナーでひときわ際立っていたのがミラクルポジティブなのです。今後もっとも楽しみな企業として、今回は、今までとはちょっと異なった趣の講演となります。

なんと、学園祭の特別講演会(10月25日)でも大手企業様が来校されることが決定しました。
先日発売されたばかりのXbox Oneと言えば、この企業「マイクロソフト」です。
もちろん、この新ハードの魅力を存分に感じることができる内容となっています。

ぜひとも、体験入学だけでなく、学園祭でも工学院に遊びに来てください。

プレミアムイベント(スマイルブーム)を行いました

平成26年8月9日 (スーパープレミアムの2日目)に
体験プレミアムイベントとして、(株)スマイルブーム
小林様による特別講演会を実施しました。

「スマイルブームが考えるクリエータのあり方」という題名で講演が始まりました。

 ゲーム開発の基礎知識を始め、職種ごとの役割、ジャンルと表現のプログラム等様々なことを教えていただきました。

講演の中で驚いたのは、普段何気なく使っている家電製品がプラットフォームとして使えるということでした。
テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、掃除機などなど生活するうえで欠かせない家電製品がゲームとして使える…なんだか夢が広がりますね。

また、職種ごとでも様々な役割を担っているということでした。
グラフィックデザイナの仕事と一括りに言っても、細分化されることにより自分が携わる仕事が大きく変わります。
サウンドコンポーザ、ゲームデザイナ(プランナー)、プログラマでも同様の事が言えます。

自分が何をしたいのかを明確にしておかなかければ、将来「こんなはずじゃなかったのに・・・」
と思うかもしれません。そうならないためにも、今何をしたいのかを改めて考えさせられる瞬間でした。

実際に映像や作っている所を見せていただき、発想や見方を変えるだけで違った風味を醸し出す作品が出来るということを知ることができました。

ゲームを作る環境が変わり、画像表現などのツールも充実し始めた今、ゲーム会社が求めるクリエータとはずばり、

「新しいルールが生み出せる人」

今までなかったことを生み出すということはとても難しく大変な事ですがその新しいもの生み出せる人になりたいと強く思いました。

台風接近中という生憎の天気の中での講演でしたが、台風に負けないくらい勢いのある将来のクリエータたちが徐々に力をつけて成長していくのではないかと思います。
貴重なお話を聞くことが出来、とても楽しい時間でした。

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