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プレミアムイベント(ノイジークローク)を行いました

平成26年8月8日に体験入学プレミアムイベントとして、(株)ノイジークローク 代表取締役の坂本様による特別講演会を実施しました。

タイトルは「ゲームサウンドについて」

[ゲームサウンドの歴史]・[ゲームサウンドの作り方]・[ゲーム音楽を文化として残すために]という三項目についての話となりました。

ゲームサウンドの歴史では、あの懐かしのスーパーファミコンに対しては、録音し作成したサウンドデータの音質わざわざを落たり、最新のゲーム機種では、ほぼ自由に制約なしに作成することができるなど、各ゲームハードの仕様の違いにどの様に対応するかという話が中心でした。

ゲームサウンドの作り方ではゲームプレイ中に聞くことのできる、BGM・SE・ME(短いBGMのこと)・ナレーション・楽器収録などでの作業や発注の流れなども知ることができ、サウンド作りのノウハウを得ることができました。

その中で、SEやBGMの雰囲気次第でプレイ中の置かれている状況や主人公が何を考えているかを表せる事ができ、ゲームサウンドはとても便利でこういう所がゲームサウンドの良い所と言われました。

印象に残っていた言葉で「音楽一つで簡単に状況などを説明できる」があり、聞いていたほとんどの人が納得していました。

ゲーム音楽を文化として残すために、
「多くのゲームサウンドが記憶に残らないことをなんとかしないといけない」
と強く語られていました。

そのために、「作曲家自身による音楽を広める努力」や、「心に残る楽曲の制作」が必要であると。
私たちも何ができるのか、これからの大きな課題をいただきました。

また、講演会の後には、学生と直接コミュニケーションをとり、作品にアドバイスをいただきました。
SEの作り方を実演していただくなど、実演を見ていた学生は、興奮し、短い時間ですがとても素晴しい時間を過ごしました。

written by S.T.

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