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ソニー・コンピュータとミラクルポジティブ講演会同時開催!

平成26年12月13日に体験プレミアムイベントとして、ソニー・コンピュータエンターテインメントの五十嵐様、 ミラクルポジティブの加藤様による特別講演会を実施しました。

 まずは、ソニー・コンピュータエンターテインメントから。
 「ゲーム”制作”の視点から」というタイトルで始まりました。
 
 「俺の屍を越えてゆけ2」「箱!-OPEN ME-」この2つのタイトルを例に制作を通じて感じたことを教えていただきました。

それは、 
 「評価をたくさん受けてほしい」
 「自分の美学を持つ」
 「言いたいことを正確に伝える手段を手に入れる」
でした。

 この3つを踏まえ、誰かに向けたコンテンツであること、より良いものを目指していることの再確認ができた気がします。

 中でも「評価をたくさん受けてほしい」が一番印象的でした。やはり、「作って満足」で終わるのではなく、作った後に「評価を受ける」ことが大切だとわかりました。アルファ版やベータ版で見てもらうとき、ただ遊んでもらい評価を受けるのではなく、どこを見てもらいたいのかを明確にしてから評価を受けることが大切だと感じました。

 続いて、ミラクルポジティブ。
 「Airship Q」を題材に講演していただきました。

 まずは、「Airship Q」は、猫になった主人公が人間の姿に戻るために、ランダムに作られた変化し続ける世界で掘ったり、作ったり、自分だけのオリジナルの船で冒険するサンドボックス・アクションRPGです。

 「Airship Q」は開発当初、少人数で開発していました。しかし、サイバーエージェントによるクラウドファンディングサービスである「Makuake」で資金調達を開始しました。
 
 目標金額に対し、達成金額が大きく上回り、さらには大手ゲーム会社から出資のオファーがあったことにより、「Airship Q」への注目度がうかがえます。開発人数も増え、追加開発も行われました。例として、2Dドット絵のこだわりなどが挙げられました。

 これからのゲーム業界、メジャーなゲームも勿論ですがインディーズゲームも益々目が離せませんね!

 講演会が終わった後、交流の時間をいただきました。
 実際に作品を見てもらう中で、講演会で出た「どこを見てもらいたいのか」を前もって伝え、それをもとにアドバイスをもらう姿が見受けられました。他にも、様々な意見・アドバイスをいただき、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

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